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暖簾の選び方と使い方

ここまで色々な種類の暖簾について紹介しましたが、それではいざ暖簾を楽しんでみようという方の為に、ここからは暖簾の上手な選び方と使い方について紹介していきます。
知って得する暖簾のあれこれ1 暖簾の手入れ方法
暖簾も当然ながら手入れが必要です。それでは暖簾は一体どのように手入れをしたらよいのでしょうか。暖簾の手入れ方法としては、暖簾の素材や色の雰囲気を大切にする為に手洗いするのがお勧めです。特に昔ながらの染物の暖簾の場合、その暖簾を長く使っているうちに暖簾ならではの味が出てくるものです。従ってそんな昔ながらの暖簾の良い雰囲気を出す為にも、まずはバケツ等に薄めた中性洗剤とぬるま湯を入れて、それからそこに30分程度つけおきすると、ある程度の汚れを取ることが出来ます。また暖簾の汚れが酷い場合には、ブラシ等を使って軽くこすると良いでしょう。そして暖簾に付いた洗剤をよく洗い流したら、今度は皺にならないように伸ばして陰干しします。そして暖簾が乾いたらアイロンがけをするのがポイントです。
これが基本的な暖簾の手入れ方法です。皆さんもこれに倣って暖簾を手入れしてみては如何でしょうか。
知って得する暖簾のあれこれ2 オリジナルの暖簾を作る
最近では自分でオリジナルの暖簾を作る人も増えています。世界に二つとないオリジナルの暖簾を作ってみるのも楽しいものです。それでは暖簾は一体どうやって作るのでしょうか。ここではオリジナルの暖簾を作る例を紹介します。
例えばビーズや紐を使ったインテリア暖簾でしたら、身の回りのものを利用して自分でも簡単に作ることが出来ます。また子供と一緒に暖簾を作っても楽しいものです。そのような場合には、例えば毛糸やカラフルなストロー、それにクリスマス用のオーナメント等を使って作ると、クリスマスシーズンにもぴったりなかわいい暖簾を作ることが出来ます。また細い竹をつなぎ合わせて作る所謂バンブー暖簾は通販等でも人気の暖簾のタイプですが、最近はこの手作りセット等も販売されています。従って色を塗ったり、或いは間に好きなものを通して、あれこれ工夫を重ねて自分だけのオリジナルの暖簾を作ってみるのも楽しいでしょう。
知って得する暖簾のあれこれ3 暖簾の素材について
皆さんは暖簾の素材については御存知でしょうか。昔から日本に有る暖簾ですが、昔から暖簾に使われる生地や色は、季節に合ったものが使われてきました。例えば暑い夏には涼しげに見える白地の暖簾、また寒い冬用の暖簾でしたら紺や赤等生地全体を染めたものを使いました。もっとも最近では季節によって暖簾を換えるといったことも以前と比べて少なくなりましたが、現在でも季節によって暖簾を換えて楽しむことも出来ます。
例えば部屋のなかで暖簾をインテリアとして使う場合には、暑い夏ならビーズや麻等のさっぱりとした暖簾がいいでしょう。逆に寒い冬ならウールやタオル地のもの等暖かい雰囲気の素材の暖簾を使い分けてみるのもお洒落です。また最近ですと、市販されている暖簾の中には、防火素材や防炎加工してある言わばもっと優れものの暖簾も有ります。

こうして見ると非常に奥深い世界の広がっているのが暖簾です。皆さんも是非この暖簾をもう一度見直して見ませんか。

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2017/10/5 更新

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